旧暦で魂と繋がるリズムをつかみ開運する講義

⑤かに座について【ヨフィエルの家 星の部屋】

星の部屋へようこそ

これから一緒に

星の世界を楽しんでいきましょう

ヨフィエルの家 星の部屋で魂と繋がる習慣づくり

夜空を見上げて、あなたのこころを広げるお手伝いを致します。

ヨフィエルの家 星の部屋の連載は、プラネタリウム生解説員の経歴のあるあかりが、分かりやすく星の案内をします。

宇宙を感じながら、星空を見上げる楽しさを感じてください。

ヨフィエルの家 星の部屋

かに座について

動画はこちらから

ナレーション書き起こし

星の部屋へようこそ

これから一緒に

星の世界を楽しんでいきましょう

お相手はあかりです

今回のお話は黄道十二星座の四つ目

「かに座」です

「かに座」は夜空では冬の終わり頃の小さな星座

ギリシャ神話では

ヘルクレスの十二の冒険の途中

ヘルクレスに踏み潰されてしまった

カニの姿です

強いヘルクレスを相手に小さなカニがハサミで

ヘルクレスの足を挟んだ勇敢さをたたえられて

星座になったと言われています

なんだかちょっとかわいそうなカニ

探し方は双子座の一等星ポルックスと

獅子座の一等星メグルスの中間辺りにある

小さな四角形になります

四角の中にはプレセペという

とても有名な星団があって

双眼鏡で見ると

プツプツととてもかわいい星たちが集まった

星団になっています

プレセペというのは

ラテン語で飼い葉桶のこと

四角の中にロバが餌を食べている様子が

描かれています

英語では蜂の巣なんて言われていて

プレセペがいかに身近な存在であるか

ということなんですね

中には蟹味噌とか

カニの卵なんて言う人もいて

何だかおいしそうですね

今回のお話は「かに座」についてでした

それではまた星の部屋でお会いしましょう

星空と魂と繋がるリズムで開運しよう

二十四節気の魂と繋がる過ごし方

 

 

 

 

関連記事一覧