魂と繋がる講義

魂と繋がる講座で七十二候を取り上げる理由

二十四節気といわれてもメジャーではないなか、更にニッチな七十二候についても「魂と繋がる講座」内で深めていきたいと思い、2024年5月から学びを深めています。

なぜ七十二候を深めることが魂と繋がることにつながるのかをこの記事ではお伝えしていきます。

人も自然の一部であることを思い出すため

そもそもなぜこの季節を感じる事を深めたいのだろう…

七十ニ候はニッチ過ぎて需要が無さそうで、 手を出すのは非常に無駄になりそうで躊躇している自分もいました。 (だってGoogleの検索件数見たら需要が少ないのでね…)

でもやろうとしているのはなぜか?

それは、 私たち人間は自然という大いなるものの前ではとても小さく、 自然の法則と共に歩むことが とても大事だからなのかなと自分では感じています。

冬に向日葵を育てるのは大変です。

夏に雪だるまを維持するのは大変です。

 

しかし、 冬に雪だるまは陽が照るまで見守り続け

夏には向日葵はまるで絨毯のように咲き誇る

 

昔は、太陰暦ー旧暦といって、

月の満ち欠けから 農作業の時期をはかって そのリズムで生活をしていました。

それはまさに自然と共に生きるのが 当たり前の生活。

 

現在の良さを否定するものではありませんが、

オフィスビルに通勤する日々では その自然に同調している意識がだんだん薄れていく事もあるかもしれません。

 

また、 私の最近の反省で行くと、

リモートワークが主になり、

余裕がないと一歩も外に出ず、

太陽を浴びない生活が続き、

癒しに携わりながらも 自分が癒しとは遠のく生活を送るということがありました。

 

そんな事もあり、 意識的に自然の中で生きている事を もっと感じていきたい。

自然と共にある事を思い出し、 既に生かされている事を都度思い出していきたい。

 

そう思いニッチだけど 七十ニ候まで深めていきたいと思って取り掛かっています。

 

 

おわりに

まだまだ七十二候を深める理由はたくさんあります。

またまとまり次第こちらの記事に追記していきます!

 

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